はじめに覚えておいてほしいのは、「あなたの何が要因となって体重が増えてしまったのか」といった分析になります。

過去やってきたダイエットでやせなかったのって、やり方があわないためかもしれません。

アラサーになると「食べてなくてもやせない」って自覚しましょう。

大人の身体はストレスや運動が足りないことのせいで脂肪を溜めこみがちになっているのが普通です。

スリムになりたいと考えてご飯を抜けば、体重はその時だけダウンします。

ですが、食べ始めればすぐさまリバウンドしてしまうのです。

それだけでなく、口にしないことによって身体が飢餓状態になるとか、栄養状態がくずれることによって、より一層脂肪を溜めこみ易い身体に……!

継続して綺麗な身体をキープしたいのなら、気を付けてほしい事は「口にしない辛抱」ではなくて「あなたにマッチした太りづらい食べる方法を発見すること」になります。

急にやせるのはNG!

すごい勢いでシェイプアップすると、ほぼ確実にリバウンドをします。

食事量を少なくするとこの状態に身体が慣れるのです。

その後に食事量を元に回復させると、身体は「余剰にエネルギーを食べた」と受け取り、脂肪として溜めこもうとしちゃうワケです。

これを阻止するには、減少する体重を1か月で5%の範囲内でとどめること

ペースが緩めのほどリバウンドしづらいから、1か月に1~2kgずつ少なくしていくことがベストです。

おやつもたまに食べてもOK

ダイエットは「短い期間の集中」でなくて、「一生やり続けるもの」。

そのように考えてみると、極限の禁止項目というのは継続しません。

短い期間おやつをガマンすることは出来たとしても、これを一生涯……ということはそう簡単には困難だと思います。

好みなのに辛抱し続けてストレスをため込むくらいでしたら、時々は召し上がってもOK!

そのかわり、前後のご飯や体力作りで口にしたぶんをきちんと調節しましょう。

好きなものを口にして満足し、ストレス解消することによって身体がゆるんでやせ易くなるといった作用も見られます

生活に運動を組み込み習慣化する

大人になればやせづらいことは、10代の頃にくらべて活動量が低減しているから。

「忙しい」「時間が足りない」を正当づけずに、意識して身体を管理しましょう

例を挙げると、オフィスにハイヒールの準備をして通勤はスニーカーで1駅歩行する、通勤区域のスポーツジムに入会するとか、健康体作りを日々の生活に組み入れることが持続する秘訣です。

たまには流行も取り入れる

時折話題を呼ぶ「○○ダイエット」。近頃だとドリンク、自転車、24時間スポーツジム。

何か1つに依存していると栄養状態がアンバランスになったり、鍛え方が崩れるなど、良い事がないです。

しかしダイエットを生涯やり続けると考えるケースでは、飽きのこないようはやりをつまみ食いしてみることもOKです。

それらの中からあなたの身体やライフスタイルにある手段が発見できれば、王道として採用することだってOKでしょう。

休息をおろそかにしない!

ついつい先送りにすることが多いですが、休息はとっても大切

その中でもダイエットに最も肝心なのは安眠になります。

睡眠が不足しているとストレスが増加し、それによって食事量が増加して、活動量が少なくなって肥満になりやすくなるというのは、論理的にも実証済。

あるべき姿は7時間、少なくても6時間は寝たいものです

さらに、新陳代謝をアップさせるために、筋肉のコリをほぐし、やわらかく動きやすいようにすることも重要。

リフレッシュ効果でやせやすくなるマッサージをやってもらうことも一押しです。