鏡をみるとあごや頬のまわりにできている「フェイスラインニキビ」。

フェイスラインのニキビは他人にも見えてしまうし、痒みや痛みも出ることもあるので出来れば治したいですよね。

でも、フェイスラインのニキビは「出来やすく治りづらい」のが特徴。

最悪はニキビ跡ができてしまうことも・・・。

フェイスラインのニキビに気づいたら一日も早く治すことが大切。間違っても放置してはいけません。

そこで今日は、フェイスラインのニキビを治すためのコツを紹介していきたいと思います。

生活習慣の乱れやストレスが肌トラブルを生む

フェイスラインにニキビが出来た時は、生活習慣が乱れていたりストレスが溜まっていることがあります。

このように生活習慣が乱れているとホルモンバランスが崩れるので、余計に皮脂が出たり角栓が厚くなって毛穴が詰まる原因に。

そうならないために、規則正しい生活を送ることが大事です。

質の良い睡眠を1日6~7時間

肌のターンオーバーを改善したり成長ホルモンの分泌を促すには1日6~7時間程度の睡眠は確保したいものです。

長ホルモンの分泌が盛んに出る時間帯は22~2時の間ですから、この時間帯を挟み眠るようにしましょう。

ただ、夜中に何度も目が覚めたりすると質の良い睡眠とは言えませんので、寝室の環境を変えたり寝る前にストレッチをするなど工夫をすることも大切です。

ビタミンやミネラルの豊富な食事をとる

砂糖など甘~いお菓子や添加物がたくさん入っているインスタント食品やジャンクフードはホルモンバランスを崩す原因に。

フェイスラインのニキビができにくいようにするためには、ビタミンやミネラル、たんぱく質などの栄養をバランスよく食べるようにしましょう

ストレス発散と血行の促進に役立つ運動

日頃運動していない方は、運動不足になっていると思います。運動不足の状態が続くと血行が悪くなり全身に必要な栄養や酸素が運ばれづらくなります。

血行を良くするには1日30分くらいの有酸素運動がおすすめ!

ストレス解消も兼ねてジョギングをすると気分転換にもなるので最適です。

フェイスラインニキビを1日でも早く治したい場合は?

生活習慣の改善がフェイスラインのニキビを治すには大切なことですが、すぐには効果が見込めないのがデメリットです。

通常のニキビであれば市販薬で対処できますが、一度炎症を起こした赤ニキビは簡単には治りません。

赤ニキビが悪化すると「ニキビ跡」が出来る原因医にも。

ニキビ跡はそのまま残ってしまう可能性があるので、そのような場合は皮膚科を受診して即効性のある薬を処方してもらい早めに対処しましょう。

鍵を握るのはホルモンバランス!

女性にとって肌は大切な部分ですし、いつまでもキレイでいたいと思う方が多いのではないでしょうか?

健康な肌をつくるためにはホルモンバランスが安定することです

そのためには肌の水分量や脂質量が適切に保たれることが大切になります。

不規則な生活やストレスが溜まる生活を送っていると、肌の状態はますます悪化してフェイスラインのニキビができやすくなります。

現代社会はストレスの連続なので、ストレスをなくすことは難しいと思いますが、毎日の睡眠や食事、運動などできることから少しづつ始めていきましょう!

もし、フェイスラインにニキビが出来て治りづらいようなら抗炎症作用のニキビ薬や皮膚科を早めに受診して治すことが大切。

ニキビが治ればお化粧も楽しくなり、生活も楽しくなること間違いありませんよ!

 

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