ニキビの原因は?って聞くと、多くの方が皮脂分泌が増えると答えるのではないでしょうか?

しかし、ニキビが増える原因は皮脂量だけではありません。

睡眠不足やストレス、偏った食生活もニキビが出来る原因に大きく関係しています。

そこで今日は、ニキビが出来る原因と正しいお手入れ方法を紹介していきます!

ニキビ肌でやってはいけないスキンケア4つ。

ではここからはニキビ肌の方がやってはいけないスキンケアを紹介していきます。

あなたはいくつ当てはまりますか?

洗いすぎてしまう

ニキビの方は肌をキレイにする事は大切なのですが、1日に何度も洗顔することはNGです。

ニキビが出来た時は、朝の洗顔を変えることがおすすめ

特にオイリー肌の方はゴシゴシと洗うと思いますが、そうではなく洗顔料をしっかりと泡立てて泡でやさしく洗うようにして下さい。

間違ってもゴシゴシと洗うとニキビを傷つけてしまい、ニキビ跡の原因にもなってしまいます。

メイク落としを長時間肌につけている

濃いメイクを落とそうと、メイク落としを長時間肌につけることもNGです。

洗浄力が強い成分は刺激が原因で、肌に必要なうるおいを流してしまい肌が乾燥しその結果、ニキビができてしまいます。

メイク落としを馴染ませたら、すぐに洗い流すようにしましょう

化粧パフをあまり洗わない

パフやスポンジは肌に直接付けるものなので、雑菌が付きやすく不潔です。

そんな不潔なパフやスポンジを使っていてはニキビが良くなるどころか悪化する原因になります。

こまめに洗うか予備を用意しておくと良いでしょう。

顔まわりをよく触る

無意識のうちに顔を触ることありませんか?無意識なので分からない方も少なくないと思いますが、顔を触ることもニキビを悪化させてしまう原因です

さらに、頬づえをついたりあごを圧迫したり、触ったりする癖がある方は要注意です。

癖は中々直すことが難しいですが、ニキビが出来ている時は極力触らないようにしましょう。

ニキビがないキレイな肌になるには?

ニキビができやすい肌と言うのは、生活習慣が大きく関係しています。

食生活の乱れは皮脂分泌を促してしまうので良くありませんが、逆に不足しても脂質の代謝に影響を与えてしまうんです。

バランスの良い食事を摂り入れることが大切ですが、おすすめとしては緑黄色野菜や食物繊維、フルーツや納豆などがおすすめです

特に納豆やレバーにはビタミンB2がたくさん入っているので、脂質の代謝を高め美肌効果もあります。

逆に食べるのを控えたい食材はカフェインやチョコレート、生クリームやスパイシーな食べ物です。

刺激物や甘い物は皮脂分泌量を上げてしまいます

そして、睡眠時間をしっかりと取ることと、ストレスを発散することも大事です。

実はストレスもニキビが出来る原因のひとつ。

ストレスを受けると体は男性ホルモンのひとつである「アンドロゲン」が大量に分泌されます。

このアンドロゲンは皮脂の分泌を促す作用があるので、それがニキビの原因になってしまうのです。

それ以外にも、体内の活性酸素が増えるとターンオーバーが乱れて免疫力が落ちてしまいます。

そうするとニキビができやすい肌環境になってしまうのです。

ニキビを気にし過ぎてストレスになると、さらにストレスが増えてしまうので、ニキビにも精神的にも良くありません。

ストレスを発散することは難しいかも知れませんが、リラックスする時間を1日の中で作るように意識することが大切です。

まとめ

ニキビが出来る原因や予防には、普段からのスキンケアと同時に体の中からのケアもとても重要になります

ニキビが出来やすい原因を理解して、適切なケアをすることでキレイな肌になることができるので、リラックスした気持ちで取り組みましょう!