いきなりですが、あなたは「白湯」を飲む機会がありますか?

コーヒーや紅茶、お茶を飲むことはあっても白湯を飲むことって少ないですよね←てか、ほぼ飲むことはないのではないでしょうか?

でも白湯って、冷え性を改善するだけでなくダイエットや健康的にも良いといわれているんです

ただの温かいお湯がなぜ、そんな効果があるのか?調べてみました。

冷え性やダイエットに!白湯の健康効果

そもそも白湯の定義は「約40度程度に温められたお湯」のことです。

体温よりも少し高めのこの白湯が冷えを改善したりダイエットに効果があったり、はては健康にもいいって、ちょっと疑いたくなりますよね?

だって、ただのお湯です。特別な成分が入っているわけでもないのに信じる方が難しいというもの。

そこでまずは、白湯の具体的な効き目について見ていきましょう!

ダイエット効果

白湯を飲むことによって内臓の温度を高めることができます

実は、内臓の温度がたった1度あがるだけでも代謝が10%も上がると言う報告があると言われています。

代謝が上がれば効率的に脂肪の燃焼ができますからね

さらに白湯は、満腹中枢を刺激する作用があるので白湯を飲むと、脳はお腹が一杯って勘違いするんだとか。

この点からも白湯はダイエットに効果が期待できると言われているんです。←白湯ならカロリーもゼロですからね。

冷え性の改善

冷たいものを食べると「冷え」が進む。って、言われますが冷たいものや冷たい飲み物を摂り過ぎると胃腸が冷えてしまい、それが冷え性として体に現れてきます。

上記のダイエットでもお伝えしましたが、白湯を飲むと内臓温度があがります。

内臓温度が上がると言うことは、体の血流も良くなりその結果、冷えの改善につながると言われています

便秘解消

便秘を解消するのには一番良いのは何ですか?

多分、「食物繊維」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は便秘の解消には十分な水分を摂ることも大切です。

特にさ湯は余計な成分も含まれていませんので、胃腸の洗浄効果も期待できるので、便秘気味の方は白湯を飲んでみてはいかがでしょうか。

白湯の作り方と飲むタイミングは?

白湯の作り方は特段、難しいことはありません。

まずはミネラルウォーターや水道水をやかんに入れて沸騰するまで煮立たせます。

煮立たせたらそのまま沸騰させ続けることが肝心。←沸騰したからとって直ぐに火を消さないでくださいね。

その後カップに熱湯を注いだら40~50度になるまで冷まします。

このとき、早く冷まそうと水を入れたり氷を入れて冷やしてはダメです。余計な成分が入ってしまうので意味がなくなります。

先ほど沸騰してもスグに火を消さないのは、余計な成分を殺菌する意味合いがあるからです。

1日にどのくらい白湯を飲めばいいの?

1日に飲む白湯の目安量は約800mlです。

この800mlを4回に分けて飲むことが効果を実感できるポイント。

飲むタイミングとしては起床後、昼食時、夕食時、寝る前の4回がベストです。

特に起床後は体の体温が低下しているので、冷えてしまった胃腸を温めるにももってこいなので、起床後の白湯を飲むことを忘れないようにしましょう。

白湯の1日の摂取量は800mlを目安に4回に分けて飲むと効果的です。

タイミングは、起床後や昼食時、夕食時、さらに就寝前が良いでしょう。特に起床後は冷えてしまった胃腸を温める効果もあるので、忘れずに飲んでおきたいですね。

ここで一つ注意点。

白湯の飲み過ぎは消化不良を起こす可能性があったり、むくみを起こす可能性もあるので、1日に飲む量は800ml以下にしてくださいね

また、体調が悪かったり体の中に不要な成分が溜まっていると、初めの頃は白湯を飲んでも美味しいと感じられないことがあります。

美味しくないと言って止めるのはもったいないので、そんな時は生姜やレモンを少し加えて飲みやすい様にすると良いでしょう

生姜は体を温める作用があるので、代謝を上げる助けがありますしレモンは食欲を抑える効果もあるので、ダイエットは良いと思います。

感が良い人ならお気づきかもしれませんが、白湯はお金が掛からないダイエット法を言ってもいいので、ダイエットに挫折した事のある方やこれからダイエットを始める方には気楽に取り組める方法です。